ショックプロテクター・ポールクッション
◆ ショックプロテクターとは?
ショックプロテクターは、高速道路や一般道路の分岐帯などに設置され、誤って衝
突した自動車の衝撃を吸収します。
本装置の特徴は、緩衝材(発砲スチロール)と緩衝材の間に慣性質量体(鉄板)が配
置されている点です。
これにより、緩衝材単体では実現できなかった優れた緩衝性能が得られます。
さらに、設計値を超える高速の衝突でも、それに応じた大きな慣性力が生まれる為、
被害を最小限に抑えることができ、逆に低速で衝突した場合、慣性力は小さく、更に
優しく受け止められます。
◆ ポールクッションとは?
ポールクッションは、一般道の中央分岐帯やトンネル内の非常中車帯など、事故の
危険性が高いポイントに設置するもので、衝撃荷重が120KNを超えると装置内の
鋼管折れるなど、車両への衝撃を円和する効果があります。
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| 設置状況(ショックプロテクター) | |
トアエスコート
トアエスコートは、視覚障害者の方々の歩行支援システムとして開発されたものです。
トアエスコートには、使用目的により2つのタイプがあります。
◆ 歩道支援タイプ〈トアエスコートガイド(T・Sタイプ)〉
トアエスコートガイドとは、視覚障害者ブロック等として、全国の道路、公共
施設、駅等に敷設され、視覚障害者の方の歩行を手助けするものとして広く普及
しています。
しかし、視覚障害者用ブロック等としては、特記の形状・寸法及びその配列に多
種多様なものがあり規格の統一が計られ、2001年にJIS T 9251とし
て規格化されました。
トアエスコートガイドは、この規格に適合し、視覚障害者の方に「突起が認知し
やすく」「突起の切り替わりがわかりやすく」「全ての障害者に認知しやすい」
ものとして作られました。
◆ 横断歩道支援タイプ〈トアエスコートゾーン(白・灰色)〉
トアエスコートゾーンは、視覚障害者が横断歩道を渡る際の手引きとなり、安
心して渡るための手助けとして開発されたものです。
従来から視覚障害者用の誘導標識として、歩道上の盲人タイルや交差点メロディ
ーポール等が設置され、効果を上げていることは周知のとおりです。
ところが、これまで横断歩道路面標示は、健常者のみを対象にしており、視覚障
害者に対する誘導標示が望まれていました。
トアエスコートゾーンは、このことに着目し、歩道上の視覚障害者ブロックを横
断ゼブラ上に延長し、視覚障害者の歩行を助けるために造られたものです
トアエスコート各種製品は道路交通法に定める道路の効用を妨げず、
一般交通にも支障を与えないでバリアフリー化できる画期的な商品です。
| 〈 特 徴 〉 | ||
| ◆ 格子状にリブを取り付けたネット型シートを使用するため施工が行いやすい。 ◆ 固着剤に2液反応形を使用するため耐久性に優れる。 ◆ リブ表面に細かい突起を付けることによりスリップ性の向上。 ◆ 横断歩道においてもバリアフリー化が図れる。 ◆ 色相は歩道用トアエスコートガイドはマンセル番号2.5Y8/12(近似) の黄色 ◆ 横断用トアエスコートゾーンは、走行車両にも安心できる白・灰色を採用。 |
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株式会社オーテックでは、以下のような交通安全用品も取り扱っております。
以下の用品以外にも御入用のものがありましたら、電話及びメール等で
お気軽にご相談下さい。
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| 施工例(近鉄駅構内) | |